クレジットカードの落とし穴
大人であればだれもが持っているクレジットカード。
財布に1枚あると、いざというときにもとても便利ですよね。
今では、気軽に何枚でも持てるクレジットカードですが、もちろん事前の審査に通る必要があります。
そんなクレジットカードに思わぬ意外な落とし穴があるのをご存知ですか。
それはズバリ、カードを持ちすぎて信用を落としてしまう可能性があること。
クレジットカードは作ると個人情報としてデータが残り、各カード会社や金融会社でも使用履歴などを共通データとしてチェックすることができます。
これが実がとても重要な点。
例えば、住宅ローンの申請をしたい時に、クレジットカードの保有枚数や使用頻度、支払いの履歴なども細かくチェックされ、あまりに持っているカードの数が多いと、かえって信用を落とし、怪しまれることがあるのです。
適性枚数としては1人3枚程度なんだとか。
それ以上のカードを持っている場合は、一度使わないかチェックしてを解約したほうがいいかもしれませんね。